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Web Designing 4月号でWii向けサイト製作特集が掲載されている
- 2008年3月20日 1:10 PM
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会社の同僚から教えてもらったのですが、3月18日発売のWeb Designing4月号 108ページにWiiに最適化したWebサイト製作の記事が載っています。
Wiiインターネットチャンネルに最適化されたサイトを作る上でのノウハウがわかりやすく解説されています。下記のページを運営している人が筆者のようです。
Nintendo Wii JavaScript 例文辞典 (任天堂Wii)
ここに出ているスクリプトのまとめは私も参考にさせてもらっています。Web Designingの記事には、このページには出ていないノウハウも書かれているので興味のある人は必読です。
そろそろWiiインターネットチャンネルにも注目が集まりつつあります。
以前よりその周辺の話に触れてきましたが、まとめて話す機会を持ちたいなあと思っていたところ、会社でセミナーを企画してくれることになりました。4月中旬に実施予定ですが詳細はまだ秘密です。
恐らく、取引顧客中心にお知らせをするクローズドなセミナーになりそうですが、参加したい方は連絡をもらえれば招待メールを送るようにします。
何分、席数も限られますのですべての人を招待できるわけではありませんが。下記までメールを下さるか本エントリーにコメントください。

話す内容はこのブログで書いた内容+αという感じです。
Mind Clip ~Wiiカテゴリ記事
経営的な視点を持つには・・・・
- 2007年6月22日 12:57 AM
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それは一度、経営者にならないことには本当には理解できないだろうと思う。組織に帰属しているうちは知らず知らずに依存心を持ってしまっている。その依存心が高い視点で物事を見ることを遠ざける。そもそもそんな必要性を感じないという人間のほうが多いだろう。
だが、それでも将来、会社を興すだとか経営と同じ視点で仕事をしたいと考えている人にはこの本をお勧めしたい。
どうしても“経営”というと分厚い経営論を読まないといけないのかと気力を削がれるが、本書は新書なので、そんなに敷居は高くない。
一社員は自分が直面していることしか目に入らない。何かが問題だとは気づいていてもそれが何なのか、そしてそれに対してどう対策を抗していくのか要領を得ない。それ故、価格の値下げや販促など指摘しやすいところを問題点として捕らえる。本書は、そういったケーススタディが分りやすく解説されおり、営業マンなどは、かなり即効性が期待できる。
ちなみに私が“経営者的に視点”を意識し始めたのは営業と商品企画を兼任するようになってから。それまでは徹底して現場主義であったのだが、とある商品を企画している時に自分の認識と市場のニーズがあまりにもかけ離れていると感じることがあった。そもそも商品企画の兼任を買って出たのも「商品企画は何で現場の意見を無視するのだ」と思ってのこと。やっていくうちに自分が現場に直面しているニーズというのはほんの一面でしかないことに気が付いた。
本書を読めば広い視野ということがどんなことなのか想像できる。それだけでも認識しているとしていないとでは大きな違いだ。
ちなみに私は経営の経験はありません。あまり偉そうなことは言えないので、後は中身を読んで見てください。
こんな僕でも社長になれた
- 2007年3月26日 2:38 AM
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ワニブックス (2007/02)
売り上げランキング: 2691
いわゆる社長本を読むのは久しぶり。
良くも悪くも社長本は青雲の志をいかに成し遂げたかというような内容が多い。特にベンチャー社長の本は一時期読み漁ったこともあり、正直おなかいっぱい。
だが、長いこと利用しているロリポップの社長の本は少なからず興味があり、手にとって見た。
タイトルどおり、数多の社長本とは内容がまったく違う。過去の失敗から奮起して成功に至るありがちなパターンではなく、この主人公の場合、失敗と過ちの連続。逃げることで益々深みにはまってしまう様は、否応なしに過去の自分自身と重なってしまう。忘れていたかったことが次々と思い出され、穴があったら入りたい心境になってしまった。前半は読むことが苦痛この上なかった。
だが後半に入って、大事な人との出会いからすべてが少しづつ変わっていく。そこからは一気に読んでしまった。ネタバレになるのであまり内容には触れないが読んでいてすごく共感できた。
ああ、このエントリーで知らず知らず入家社長のことを主人公といってしまっている。それほど本のストーリーに引き込まれたのだなあ。
いつか言葉を交わしてみたい人だ。
最後に爽やかな気持ちになる本。
画面は汚される
- 2007年3月16日 1:26 PM
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先のエントリーと内容が矛盾するようだが、買いっぱなしにしてあった下記の本を読了した。
日経BP社 (2006/11/30)
売り上げランキング: 19316
電波利権やネットがテレビを飲み込む日―Sinking of TVなどと比較して取り立てて目新しい話はないが、一点、印象に残ったのはテレビ局が家電メーカーに対して言う「画面が汚れる」という言葉。
TV局が心血を注いで作った面白い番組が視聴者を画面に釘付けにしてCMを流すことで広告費をもらっている。家電メーカーがTVなどにつけるマルチウィンドウ機能などでCMが全画面で表示されないのは困ると言うわけだ。
魅力的な機能で製品の販売を促進していきたい家電メーカーにとっては、TV局の主張は承諾しがたい。むしろ家電メーカーは最近までは最大限の配慮をしてきたと思う。
だが、インターネットがテレビやHDDレコーダーとつながり始めているこの状況下ではやるなと言われても無理な話というものだ。既にアクトビラのようなサービスも出てしまっている。
更にWiiによるネット接続は本格的にテレビを侵食していく可能性がある。PCをみながらとテレビを見るという行為は随分浸透したが、これはテレビにもプラスに働いていると言えた。しかし、Wiiによる接続はテレビの利用時間をもろに奪う。ゲームだけでも脅威だったのにインターネットにも進入を許してしまうことになった。
現状はアクトビラやWiiインターネットCHは、脅威には違いないがそれほど影響を及ぼすものにはならないかもしれない。これらの機能を介して見るネットコンテンツは専用ブラウザの機能上、制限されることが多い。本来のインターネットの楽しさが半減することは否めず、テレビ番組以上に魅力的にはならないだろう。単純な「インターネットが見れる」という状況に留まっているうちは。
しかし、テレビ局が最も恐れる最悪のシナリオがある。それが正に「画面が汚れる」ことである。
コンテンツで勝負をかけてくるのならテレビ局の優位は、そう簡単に崩れない。だがテレビ番組を楽しむ為の付加機能を家電やWiiがインターネットを使って提供するなら話が違ってくる。
例えばニコニコ動画と全く同様のことをテレビ番組を素材としてリアルタイムに行うことも可能である。
番組の時間軸にリアルタイムでメタデータを打ち込み、そのデータのみをインターネットで共有し、コンテンツは自宅のHDDレコーダーで試聴すれば著作権侵害に抵触せず、合法的にテレビでYouTube、ニコニコ動画ができてしまう。テレビ番組をいかに面白く作ろうがそれ以上面白いコンテンツを苦もなく作れてしまう。
テレビにインターネットがつながるということは正に画面が汚されることだ。それはそんな遠い将来ではないと思う。
テレビ局はどう対処するだろうか?
リッチコンテンツマーケティングの時代
- 2007年2月23日 4:44 PM
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Flashがネットマーケの常識を変える
日経BP社 (2007/02/21)
売り上げランキング: 3414
この1、2年は動画が注目されているが、マーケティングの観点でリッチコンテンツや動画をまとめた書籍はあまりなかったと思う。
何せ、「Flash重いからイラネ」とか「動画は汚いし、小さい」などといわれていた不遇の時代が長かった。モデムの時代からこればっかりやっていた自分としては、こういう本が出るようになって感無量である。
前半のAdinovatorの織田さんが執筆している米国の動画事情は必読。国内の利用事例については私の所属する会社で取材協力をしており、バイラルマーケティングの部分は私も協力している。
だから宣伝するわけではないですが動画の最新トレンドを把握したい方は読んでいただけると嬉しい限りです。
2010年の広告会社
- 2007年2月12日 10:13 PM
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日新報道
売り上げランキング: 58079
広告に何らかの形で携わっている人には是非薦めたい。
よく野村総研が出している数年後の予想本のような題目だが内容は全く違う。徹底して広告業界の現状を筆者の視点から語っている。
2010年については軽く示唆するレベル。
未来が知りたいと買う方は多少、裏切られた感があるかもしれないが、その手の予想本は大抵、大きく外れるし、業界を良く知る方のざっくばらんな意見は参考になる。
若干、私見により過ぎている部分があるように思うが、クリエイティブ会社が強いという点は同意。クロスマーケティングを行う際に新しいクリエイティブを創り出していく、極めてノウハウが溜まりやすい状況にある。
一方、Web広告会社の未来評価があまり高くない点が非常に印象的だった。他のメディアをよく知らない点や、かつての広告代理店と同様、媒体営業から脱け出せない点で必ずしも優位ではないという見方。
前述のエントリーでも触れたが、全くそのとおりで広告を生業にしていく以上、Web以外の消費者行動を学んで行かなくてはならない。
勉強しなきゃ。
年末年始に部下へ薦めた本
- 2007年1月4日 11:43 AM
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あけましておめでとうございます。
今年の初書き込みです。
年末年始はここ数年は自宅でのんびり過ごすことが多いので溜まっている未読書籍を消化するのに良い機会。部下の予定は知らないが帰省者が多いので、交通機関の中で暇つぶしにと本を貸した。
現在、私が担当している部門は10月から新設された部門で、広告プロモーションを中心にリッチコンテンツを提案していく営業部門。いわゆる広告代理店が顧客となる。集まったメンバーには、ほぼ未経験分野で手探り状態からのスタートになる。
まずは顧客の目線で物事を語れるようにと基礎マーケティングからCGMマーケティングまでトレンドと思われる書籍をひたすらメンバーに薦めていたが、いきなりいろいろ詰め込まれても身につく筈もない。
そこで、専門知識より先にマインドから学んでもらおうと、自分が所有している書籍で良書と思えたものをメンバー3人にそれぞれ選んだ。年末の最終日に手渡しておいた。以下が選択した書籍。
「ほんとうの仕事術」を学ぼう
PHP研究所
売り上げランキング: 18316
“~歳からの・・・”というベタなマニュアル本にありがちなタイトル。書店で見かけても絶対に手にはしなかっただろう。確かアマゾンからのリコメンドメールで書評を見て、やけに評判が良いので試しに買ってみた本だ。
先入観から予想された内容とは違い、ビジネスマンとしての視野を広げるにはベストな1冊。単純にスキルを身につけるよりも考え方や価値観が重要であるという点がしっくりくる。その上で精神論に終わらず、必要なスキルも提示している。目の前の仕事をひたすら頑張ることしか頭になかった自分を変えてくれた本。20代後半くらいから読んでも良いと思う。
「最強の営業力」のすべて
PHP研究所
売り上げランキング: 48941
リクルート本というだけで拒絶反応を示す方は意外と多い。私もその一人だった。元々は上司に多いリクルート出身者をいかに攻略するかを目的として買った本。動機としては不純極まりないものだったが営業スキルを考え直す機会になった。何よりここでも考え方によって仕事の結果や自分自身の成長が格段に変わっていくことを自覚できたことが大きい。
この本を意味ありげに部下へ薦めるのはちょっと躊躇した。一部ではトンデモ本的な評価もあるし、見方によってはいやみとも取られかねない。
しかし、反面、核心をついている部分も多い。また、マーケティングに関わる身でありながら、現時点でこうした社会状況に無関心なのもちょっと困りものだ。
また、先に紹介した2冊に共通して、マインドの持ち方によって如何様にもなるということを理解できると思う。
新規部署の立ち上げは順当に行くことの方が稀だ。今回もどん底からのスタートになった。
でもまあ、焦らずに行こう。こういう状況はお互い成長できる絶好の機会だ。個人的な成長がきっと大きな成果へつながる。
頑張ろう!半年後にはスペシャルチームになることを目指して。
キャリアの在り方も変化している(キャリア2.0とは言わないけど)
- 2006年9月18日 5:19 PM
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年功序列が奪う日本の未来
光文社 (2006/09/15)
ネットで上記の本が話題になっているらしい。早速アマゾンで購入。
まだ未購読であるが書籍の題名の「若者はなぜ3年でやめるのか?」は常々感じていたので思うところをまとめてみる。
そもそも私も2回の転職を重ねて現在に至っている。多分に漏れず3年半で1回目の転職を行っている。今現在、周りの3年前後の転職を実際に多く見ていることもあるが「若者は3年でやめる」は自身の経験に基づく実感値でもある。
もう8年も前のことなのでそのときの心境もおぼろげだがもっと給料を上げたい、待遇を良くしたいといった原始的欲求に基づくものであって、とても大志を持ってというものではなかった。ただ、「このままこの会社にいても良いのだろうか?」という疑問や危機意識のようなものは漠然としてあった。当時は転職が一般化しつつあったが、少なくとも私の周りでは現在ほどには受け入れられていなかった。当然反対の声の方が大きかったが、それでも転職を決断したのは“原始的欲求”というよりも中身を理解してはいなかったがこうした“漠然とした危機意識”にあったと思う。
8年前に自分と現在の状況を重ねることは適切ではないだろうが、最近に3年前後で転職をした人たちの声を聞くと“原始的な欲求”と“漠然とした危機意識”が理由なのは今も変わらないと思う。
現在は転職のインフラも整理され情報に溢れている。どちらかというと“原始的欲求”よりも“漠然とした危機意識”に更に敏感になっているように感じる。
この“漠然とした危機意識”の根源は何なのであろう?
転職支援企業のプロモーションに乗せられている感もなくはないが情報の蔓延による選択肢の多様化とキャリア蓄積の変化にあると思う。
現在は転職先はインターネットで転職サイトを使えばあらゆる求人情報を検索することができ、「みんなの就職」のように実際の職場の状況を知ることができる手段もできた。いわゆるブラックと呼ばれる大量の人的労働力を消費するような企業情報は意識の高い人間には事前に通知となるし、やりたい職業に就く具体的な実現方法を調べることは容易となった。
転職市場が今ほど顕在化しておらず、会社を辞めた後について想像もできなかった時代からすると考えられないことだ。
にもかかわらず、二極化が進んでいるのは非常に興味深い。これも選択肢の多様化がなせることなのだろうか?
そして何より大きいのがキャリアに対する考えの変化だ。年功序列によって丁稚奉公のようにキャリアを積み上げていくという概念が崩れて久しい昨今、キャリアのショートカットを行う術があれば誰しも心が傾くであろう。
特にネット関連企業のエンジニアはこの恩恵にあずかることが多いのではないだろうか?彼らの場合、役職というよりも“身に付けたい技術”や“作りたいもの”がモチベーションに紐づいている。そして外を向けば溢れんばかりの情報があるのだ。
個人的にはこうした意識の高い転職は自らの経験も踏まえて言うと否定すべきことではない。安易な転職はオススメできないが。
どちらかといえば企業側がこうした状況に対応できていないことが問題だ。こと個人のキャリアプランに関して、社員を満足させるほど明確な道筋を示せる企業は少ない。むしろ無関心に近かったのではないだろうか?
なぜなら、キャリアプランなどは各々が考えるべきことであって教えるものでもないという暗黙の了解があり、そのことが企業にとって極めて都合が良かったからに他ならない。大企業は特にそうだが全員がキャリアアップを望んでいるわけではない。ただ、漫然と働いていたい層も紛れもなく存在しているわけであり、こうした層がいないと実務が回らない。競争社会という言葉があるが誰もが出世レースに参加していたわけではなく、むしろこうした層の方が圧倒的に多いのではないだろうか?
少数派の意識の高い優秀な社員を年功序列の仕組みの中で長い年月をかけて選出していくことによって企業にとって統治しやすい理想的なヒエラルキーが形成されてきた。この仕組みは上手く回っていたのだ。今までは。
現状はこのようにはいかない。意識の高い若手社員は辞めていくのである。求める環境を探すことは容易いのだ。別に現状に甘んじる必要はない。特にネット系企業は黎明期であり、魅力的な環境にある。
こうした状況下にあって企業のキャリアを育成する取組みは極めて後手に回っているといわざるを得ない。会社の将来のビジョンと個人のビジョンを重ねる努力をしていかなければ流出は防げないのだ。
私の周りでもエスタブリッシュな大企業からベンチャーに転職をする人を多く見かける。10年後には中堅層に人がいないといった事態になる会社も多いように思う。
大企業ばかりではなくネット系企業にも同じことが言える。最近は3年前後の社員もそうだが30歳前後で転職をする人間が多い。辞めていった分を採用していけばいいが、この世代のベンチャーの人材はエンジニアをはじめとして枯渇気味である。この状況はしばらく変わらないだろう。中堅層の空洞化はベンチャーにとっても対岸の火事というわけにはいかないのだ。そして何よりこれから訪れるであろう急激な市場拡大時に優秀な中堅層を確保できなければ死活問題になりかねない。大企業より深刻ではないのか?
ベンチャーは社内環境が整備されていないが故に転職に対する流出も採用も安易なところが多いが、今後はむしろ終身雇用を掲げるようなところがあっても良いのかもしれない。(ちょっと極端かな?)
つい先日、私の所属する会社でも30歳前後の人間が数人、転職していったが彼らのうちの一人が「30歳で一度も転職していないのはまずいと思った」と転職理由を述べていたのが強く印象に残った。
USEN宇野康秀の挑戦!カリスマはいらない。
- 2006年4月16日 5:44 PM
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USEN宇野康秀の挑戦!カリスマはいらない。を週末に一気読み。
GyaOが成長していく中、社長である宇野さんにも注目が集まっているが、彼に関する情報は他のネット系企業の社長と比較して非常に少ないので是非読みたいと思っていた。
仕事柄、GyaOの立ち上げに関して非常に興味があったが読み進めていくうちにUSENの前身である大阪有線放送の再建における苦労話に感じ入ってしまった。
最近はこういう仕事に対する情熱で困難を乗り越える様な話に無条件で感動してしまう。
宇野氏の人物像からインターネットのメディアとしての今後を考える上で非常に参考になる一冊。オススメです。
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