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バイラルのアーカイブ
The Shigekist
- 2007年3月12日 7:00 PM
- バイラル

パチンコメーカー、Sammyのプロモーション。
自分が入力した文字でリアクションしてくれる。私は“肉”の字を入れてみた。
ユーザーにアクションさせるプロモーションも今年は流行りそう。バーガーキングのニワトリのようなことをしたいと言う話は多いし。
また、同サイトで仮面ライダーDXというパチスロ機のプロモーションをバイラルムービーとブログパーツで実施中。
ムービーの画面サイズは320×240ピクセル程度で公開することが多い。これは記事に引用されることを前途としているが、新しいきじが更新されれば、せっかく張ったパーツも埋もれてしまう。
これからはブログパーツでサイドバースペースの陣地取りが始まると思う。良いパーツであれば長い間、表示を継続できる。サイドバーも用意しているのはそれを見越してだろう。
この辺を考慮に入れたブログパーツの進化は急速に促進されるはず。
チェック、チェック。
追記:サイドバー用のブログパーツは良かったんだけど、デフォルトで音が流れるのはちょっとなあ。。。撤去しちゃいました。
第4回WOM勉強会に参加
- 2007年2月26日 8:39 PM
- バイラル
すっかり遅くなってしまったが先週の金曜日にあった第4回WOM勉強会に参加してきたので報告。
なんというか兎に角楽しかった。普段、WOMについて、めっこり議論できる相手は回りに数人しかおらず、妄想を広げては、それを人に伝えられない鬱憤が溜まっていた。
初めて会う人々と3時間も、それについて語り合えるのは本当に幸せなこと。
気付きをもらった点は多くあったが、企業の担当者がクチコミのマーケティングを行う際に定量的な結果求められるという指摘には考えさせられた。トラックバック数などの分かりやすい数字を求められ、それに迎合した業者がやたらに営業活動を行うことへの懸念。
この辺は自分の会社が動画配信をして効果測定をしていることもあり、いろいろなケーススタディを行うことにより道筋が見えてくると思っている。WOMの発展のためにも早くやらねばと思った次第。
それにしても皆さん、プレゼンが上手い。threepennieの漫画等のキャラを使ったプレゼンはちょっと真似したくなった。どっかで使わせてもらいます。
東芝EMIがフルバージョンPVをブログパーツで配布
- 2007年2月10日 1:00 AM
- バイラル
宇多田ヒカル「Flavor Of Life -Ballad Version-」のフルPV配布中。
YouTubeにアップされるがままだったレコード会社が、期間限定的とはいえフルPVを配布する。これは非常に意義のあること。当然、著作権も処理した上でのこと。
こうした試みをコンテンツプロバイダー自ら行うことによって様々な問題が解決されていく糸口になる。
ちなみにJYONGRI「Hop,Step,Jump!」も同時に配布中。
宇多田ヒカルを使ってくるあたりから東芝EMIの本気度が伺える。
実際にCDの売上にどう影響したのか?
クチコミでどう広まっていったのか?
非常に気になるところ。配信終了後にどういったデータが出てくるか期待したい。
コカコーラ「Happiness Factory」 ブログパーツ
- 2007年2月4日 10:42 PM
- バイラル
http://www.cocacola.jp/
米国で話題になったTVCM「Happiness Factory」の日本語版をブログパーツで配布。
やっぱりよく使われているね、ブログパーツ。今年の流行になるのは間違いない。
TVCMを企業のホームページで流すことはもはや当たり前になってきているがブログパーツでTVCMそのものを流すケースはまだ、意外と少ない。消費者の行動遷移がWebと異なるので、ブログパーツにはバイラルCMを作っているという理由もあるが、その実、著作権等の権利問題がクリアできないケースの方がが多い。クロスメディアを意識したクリエイティブが出てくることでこのあたりの問題も解決されていくと良いなあ。
【映画】バブルへGO!!のブログパーツ
- 2007年1月26日 10:49 AM
- バイラル
ブログパーツはFlashの機能を利用して貼り付け範囲外に演出する方式が流行りそうだけど解除できないのはウザい。やり方を間違えるとユーザーから敬遠されそう。
ところで私はバブルの時ってあまり印象に残っていない。当時は高校生で当然、お金もなく華やかな世間とはあまり関わりがなかった。
でも当時の教師が株式投資でいくら儲かったとか授業中に自慢していたのは記憶にある。なんとも思わず聞き流していたけど、そんなことを教師が話すくらいに世の中が浮かれていたのだなあ。
漢検DSブログパーツ
- 2007年1月21日 8:30 PM
- バイラル
気が付かなかったがDS用ソフトのブログパーツが昨年から出ていた模様。ここまでできるようになったか。
DSあたりのゲームだとFlashでも再現しやすい。正に“Experience”を提供している。これは効果的。
ガリガリ君マーケティングの深淵さに感心
- 2006年11月22日 7:37 PM
- バイラル
RTCカンファレンス Vol.17『口コミマーケティング』に参加してきました。
今回はクチコミがテーマ。赤城乳業の「ガリガリ君」についてマーケティング担当の方がプレゼンしてくれました。ガリガリ君は青春以前のガキ時代の思い出の方が多いなあ。最近はあまり食べてないけど不思議と好感度が高いんだよね。話を聞いて、その理由が良く分かりました。ガリガリ君すごすぎる!
ガリガリ君というエッジの効いたキャラクターを余すところなく活用されています。携帯向けのガリガリ部とか面白すぎ。ガリガリ君が好きな人の部活動で部長?からメールで指令が来て合宿に行ったりするらしい。思わず、翌日に入部してしまいました。なんと部員7万人の日本最大の部活動だとか。
更にすごいのが会員の構成で一番多いのが女子高生との事。これは誤算だったらしいけど、顧客層の拡大の成功事例としては素晴らしいです。
「アイスはなくても困らない商品。買ってもらうための話題を提供している」「自分が楽しむことが秘訣」という言葉が印象に残りました。
YouTube+任天堂「Wii」に見るバイラルプロモーションの障壁
- 2006年11月20日 1:55 PM
- バイラル
どうやら正規の広告プロモーションとして任天堂がYouTubeを使っている模様。
http://www.youtube.com/watch?v=CkS2DJ6VX_g&eurl=%2Findex
内容もWiiの使い方や楽しさが分かりやすくプレゼンテーションされている。バイラルCMというと奇抜さで目を引かせる手法が多いが、こうしたSP的なつくりの映像の方がネットでは効果が高いと思う。この辺は別のエントリーで言及することにして、今回の件で注目したいのが“Embed”機能がOFFになっていること、つまりブログ貼り付けソースを提供していないのだ。YouTubeにおけるバイラルの肝と言っても良い機能をあえて任天堂が利用しないのはなぜなのであろうか?
恐らく任天堂は利用しないのではなく、できないのだ。
その理由は現在のネット著作権処理がYouTubeのような配布機能に対応していないことに他ならない。
JASRACインタラクティブ配信使用料早見表
上記のサイトにネットでの音源利用について処理金額が一覧になっている。今回のWiiの配信にあてはめると下記カテゴリに該当する。(音楽がJASRACであるとして)
3 音楽以外を主とした利用(動画、小説、パソコンソフト等)
YouTubeの配信方式はFLVダウンロード形式で再生制限をかけていない通常配信に当たる。更に「情報料なし、広告料等収入あり」にあたり、
正規金額ならば1ダウンロードあたり5.3円の著作使用料が発生する。この著作使用料はあくまでYouTubeでの配信のみに適応される。既に100万アクセスを超えているので500万円からの利用料が発生することになる。
では、個人サイトで貼り付けを行った場合、本来であればどのような処理が発生するのだろうか?
恐らく「非商用での包括的利用許諾による使用」の個人向け料金に該当する。WiiのCMを1本、自分のブログサイトに掲載した場合、年間1,200円の著作利用料が発生するのだ。そしてこの金額をJASRACが何処に請求するのか?
それは著作を私用しているブログの運営者個人に他ならない。このことはあまり知られていないが、著作物を貼り付けするリスクは個人といえど非常に高いのだ。
任天堂は今回の配信について、YouTubeが当然著作利用料を処理しているものとして契約をしたか、もしくは任天堂がJASRACへ直接、処理をしてしまっているかと思われる。(YouTubeがちゃんと処理しているとは到底思えないが。)個人の著作処理についてまでのリスクは犯せないということだろう。
仮にもし個人に配布した場合、JASRACは貼り付けしたユーザーを一人一人探し出して請求などしないだろう。この場合はYouTubeに請求した方が手っ取り早い。JASRACとしてはYouTubeに個人が勝手に上げられるファイルに関しては削除依頼以上のことは行っていないが、正規のプロモーションとしてYouTubeが利用された場合、責任の所在はほぼ、明白となる。もし任天堂が個人利用を行っていた場合、JASRACにとってはまたとない絶好の機会になっただろう。このリスクを任天堂は回避したのだ。
しかしながら、完全に回避は仕切れてないようだ。案の定、国内のAmebaVisionに載ってしまっている。しかもブログ貼り付けが可能な状態でだ。恐らく、近いうちに削除されることになるだろう。この場合、つるし上げられるとしたらAmebaVisionになる。
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=65438
これはYouTubeがダウンロード形式でFLVを配信していることが原因に他ならない。YouTubeのファイルをダウンロードできるツールは簡単に手に入る。これを別の投稿サイトにアップすれば良いのだ。
プロモーションを行う上でYouTubeは構造的な問題があると言わざるを得ない。少なくともプロモーションに関してはダウンロードができないストリーミング形式での配信を行う必要がある。ちなみにGoogleVideoはFlashMediaServerによるストリーミング配信をしている。
個人的にストリーミングかダウンロードかという議論はもう、終わったものと考えていた。ユーザーにとってどちらの形式でも視聴できれば良いのであって特に気にすることではなかった。しかしながら映像の新しい流通形態が出てきたことによって、再度、ストリーミングの有用性を考える必要がある。
近い内容の話しが米国で実際起きている模様。
ユニバーサル・ミュージックがMySpace提訴
バイラルプロモーション~椿山課長の七日間
- 2006年11月16日 8:52 PM
- バイラル
映画「椿山課長の七日間」のバイラルムービー。
ありがちなトレーラームービーの配布ではなく、オリジナルムービーを製作して配信。なかなか毒があって面白い。恐らくこのようなバイラルCMの製作はどんどん増えるだろう。いろいろなファイル形式でも配布。きっとYouTubeにも上がってるはず。
http://www.youtube.com/results?search_query=%E6%A4%BF%E5%B1%B1
(やっぱり上がってました。当然か。)
バイラルムービーを正規の広告プロモーションとして行う場合、著作権等の問題が発生する。映画館やTVで使用するトレーラーを流すことは厳しい。
むしろネットの中であればこうしたオリジナルムービーの方がバズを生みやすいだろう。行動遷移が既存メディアと異なるので今までのCMとは全く違ったノウハウが必要になってくる。映像制作会社はこのあたりを今追及しておけばアドバンテージが高いかも。
バイラルプロモーション~NIKE AKIBAMAN
- 1:49 PM
- バイラル
ワールドワイドで結構な話題になっている。
秋葉原というシチュエーションで展開される変なビデオ。元のビデオはNIKEiD内で配信している。YouTubeへはNIKEが自ら投稿した模様。
YouTubeでアキバから世界に――NIKE iDの広告戦略
サイトに入ってからの仕掛けも面白い。オリジナルアキバマンを是非デザインしてみよう。
ところで最近、いろいろなところで「YouTube使って何かできない?」と聞かれることが多い。まずは面白系のパロディをばら撒くにはYouTubeということになるのでしょう。AKIBAMANは現在40万View。ネットの映像のリーチとしては文句ない数字。
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