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サイト紹介のアーカイブ

ゲーム画面をライブ中継

MONSTER HUNTER 非公認生中継サイト「モンハンTV」
MONSTER HUNTER 非公認生中継サイト「モンハンTV」

友達がプレイしているゲーム画面を後ろで眺めている経験って誰しも持っていると思う。
見ているだけでも「ああ、惜しい」「すげー」などと相槌を入れながら、不思議と退屈せずに楽しめた。まさにそんなシーンをネットで再現できるのがこのモンハンTV。
まあ、擬似同期でならニコニコ動画でも同じことができるのだけど、リアルタイムでゲームのプレイ内容に影響を与えながらコミュニケーションできる楽しみは格段に違う。
UstreamやStikamと同様、FlashMediaServerでライブ中継する仕組みのようだ。ということはモンスターハンター以外の映像でも上げられてしまうのだよね。
荒れないことを祈りたい。

ネット地図とカーナビをリンクさせた地図情報サイト「チズルとススム(Chizu-Route-Susumu)」β版オープン

Clarion Japan | ネット地図とカーナビをリンクさせた地図情報サイト「チズルとススム(Chizu-Route-Susumu)」β版オープン
以前から告知されていたクラリオンの地図情報サイトがローンチしたようです。
最近、ネットサービスとハードが連携するサービスが徐々に増えていますね。目立つところで言うと、やはり地図や動画が多いようですが、来年にはこの傾向はもっと加速していくでしょう。
「チズルとススム」はカーナビと連携しています。もはや旅先をプレリサーチするのにネットは欠かせなくなっていますが(少なくとも私は。バイアス入ってるかな?)、そういう意味でカーナビは需要が高いでしょう。観光地の情報を取れるAPIはリクルートをはじめとして数多くあるので、この辺との連携を今後期待したいですね。
おそらく、近年中にカーナビ自体へのネット接続が可能となってくる筈で、布石として効したサービスを立ち上げるのは先行者利益も高いと思われます。今後の展開に期待です。

画面共有型キャンペーンサイト

過去にもTOYOTAのIstで画面を共有できるキャンペーンサイトがありましたが、同様のサイトが同時に二つもオープンしています。
UNIQLO_GRID
UNIQLO_20071119103518.jpg

Pocky Board ver2 | Pocky Street
Pokey.jpg

“共有”という言葉はWebキャンペーンの中では随分使われるようになりましたが、以前は感想や自分のリアクションを共有する意として認識していたように思います。最近ではWebコンテンツの進化を受けて、リアルタイムにその時間を共有することも意味に含められるようになっています。
Ustreamによるライブ配信やニコニコ動画における動画上の時間軸を共有する楽しみ方などは最近の“共有”における最たる事例といっても良いでしょう。この場合、ユーザーにとって“情報”を共有するというよりは“感情”を共有する色合いが強く、自分の気持ちが最大限盛り上がっている時に他者と感情を共有できることが楽しさの源泉になっていると思われます。
「Web上ではコミュニケーションこそが最良のコンテンツである」とよく言われますが、Webコミュニケーションは、より現実に近づいていく方向にあるのでしょうね。
ちなみにPokey Streetは画面共有できる仕組みとしてFlashMediaServerを使用しているようです。こうしたニーズは今後も増えていくでしょうから、Video配信以外のFMS需要は伸びていくのではないでしょうか?

俺ブが面白そうなので参加してみる

今日のニッパウの小越さんの「俺が好きなブログバトン」に参加してみる。こういうの面白いよね。
なんとなく私のブログからは堅苦しいイメージがするそうなので、柔らか目のを交えて。
言戯3
日刊でイラストをあげているのがすごい。ほのぼのと日常の出来事を4コマ漫画にしています。最近は子供の話が多く、ちょうど自分の子供の2ヶ月先が想像できて楽しいのです。
ばーさんがじーさんに作る食卓
一応、料理好きのつもりですが自分では最近書いていないなあ。ばーさんのじーさんに対する気遣いとひとひねり効いた料理が堪らなく食欲をそそります。
So-net blog:港区赤坂四畳半社長
非常に鋭い分析と熱い感情が入った読ませる文章に魅了されています。ニコニコ動画関連のエントリーで読み始めたのがきっかけ。気がつくとブログの場所が変わっているので要注意です。
こうしてみるとブログの魅力って更新頻度が最重要だよなあと今更ながらに思います。このブログももう少し更新するようにしよう。
バトンはチミンモラスイ?のp-articleさんいかがでしょうか?

Hanauter.comがオープンしました。

予てより参加しているわくわくオープンラボの初サービスとしてHanauter.comがオープンしました。
title_logo.gif

Skypeを通して自分の鼻歌を録音して、聞いた人が曲名を教えてあげるというサービスです。
一言で言えば人力鼻歌検索ですね。
これを作ったわくわくオープンラボは会社や組織にとらわれることなく、「うん、それ面白そうだからやりたい!」と思った個人が集まってネットサービスを作る集いで、2006年の6月から活動をしています。
わくラボに参加した時期はweb2.0という言葉が巷にあふれており、私も私の思っているサービスを実現させたいと鼻息を荒くしていたのですが、次第に肩の力も抜け、いろいろな人たちのアイデアを聞くことが楽しく、様々な刺激を受けることができました。沖縄から参加していただいている方もいて、今更ながらオフィスレスで仕事ができてしまうことを実感したしだいです。私自身はお手伝いの域を出ていませんが、新鮮で貴重な体験をしたと思っています。
是非、鼻歌を入れてみてください。Skypeが必要ですのでダウンロードとインストールは忘れずに。
Skypeのダウンロードはこちらから
このサービスが今後、どのようになっていくのか非常に楽しみです。

統計資料の集め方

企画書を作るときにあれこれ、こういう統計データどこかになかったかとばたばたすることが多い。以前はGoogleで検索して探していたけど、最近はそういったデータをまとめてくれているサイトがいくつか出てきています。
【Webマーケティング:リサーチ】電子マネー、約7割が利用、最も使われている場所は「電車」(japan.internet.com) – リサーチ/注目記事 – その他 – Webマーケティングガイド┃Webマーケティング情報ポータルサイト
セプテーニさんが運営しているこのサイト、非常に細かいリサーチが載っている。こんなことまで調べていたんだと感心してしまう。
広告業界データセンター
広告業界のカリスマ、タカヒロさん広告に関するマーケットデータまとめサイトを開設した模様。数日しかたっていないのに、結構なボリューム。更に示唆を含んだコメント付き。
こういうまとめサイトって資料探しをするときにすごく便利。しかしながら目的の資料がいつも見つかるとは限らないので普段から後々使いそうだなあと思う資料はブックマークするようにしています。
はてブの“統計”や“統計データ”あたりのタグ検索結果をRSS登録しておくと便利。気になる記事があったら片っ端から自分のブックマークに入れています。
はてなブックマーク – inopのブックマーク / 統計データ
私のブックマークには気の利いたコメントはないです。今度から付けるようにしようかな。

Interactive Marketing Review

Trival Mediaの社長をやっておられる池田さんのブログでみつけたのだが広告会議さんとこんなことをしている模様。
Interactive Marketing Review
最近のWebキャンペーンをプロモーションレビューシートとしてまとめてあってPDFでDLできてしまう。これは非常にありがたい。クリアファイルにクリッピングしておこう。
うちのチームは全員必読!

セールスプロモーションに使われるリッチコンテンツ

Webプロモーション、キャンペーンにおいて当たり前のように動画が使われるようになっているが、その多くはギミックを用いた「驚き」や「面白さ」を前面に押し出したものが多い。最近ではインタラクティブな要素を取り入れたキャンペーンサイトも数多く登場し、こんなことができるのかと関心しきりである。
しかしながらいつも感じるのが、こうしたギミック手法はTV的だなあということ。「驚き」や「面白さ」で目を引くことはできるものの、瞬間的な効果で終わってしまっていることが多い。職業柄、こうしたサイトのウォッチをしているが、「そういえば面白いキャンペーンやっていたけど、あのサイトは何の商品のサイトだったけ?」というような状況になることが多々ある。
TVというメディアを使って商品の認知をさせる場合に、この手法は有効であった。こうした商品を直接訴求しないCMは1960年代後半から多く用いられてきた。
だが、Webではこの手法は難易度が高い。こうしたサイトの製作に携わっているが効果指標を明確にすることにいつも苦労をする。結局はPVが指標の中心になってしまうのだが、キャンペーンに参加した人がどれくらい商品購入に至ったのかを考えてしまう。
「面白さを追求するよりもセールスプロモーション(販売促進)的にベタに商品内容を訴求したほうが良いのでは?」という思いは以前より持っていたが最近は特にそう思うようになってきた。
なぜなら派手なプロモーションサイトの裏側で企業サイト内でセールスプロモーション的な位置づけで、リッチコンテンツを使用しているサイトを多く見かけるようになったからだ。
いくつか目に留まったサイトを紹介。
■三菱電機 キーテクノロジー
mitsubishi.jpg

三菱電機の技術を動画とFlashアニメを利用してプレゼンテーション。こうした裏側の話はなかなか目にする機会がないので新鮮。
■キヤノンカメラミュージアム | 技術館
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レンズ技術にフォーカスした映像コンテンツ。こだわりが良く伝わる。「2007日本BtoB広告賞」webサイト部門で銅賞受賞。
■インテル® Centrino® Pro プロセッサー・テクノロジー: 特設サイト
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こちらはインフォマーシャル要素を含んだミニドラマ形式で商品を解説。ベタだけど分かりやすい。
いずれも電機メーカー系。商品説明が難しい技術や製品にはリッチコンテンツによるプレゼンテーションの有効さが良くわかる。金融関連のサイトでもこうしたリッチコンテンツの利用は多く見られるようになってきた。
購買行動においての企業サイトの役割の重要性についてのリサーチ情報を見ると、こうした傾向は理に適っている。
Above the lineとBelow the lineの境目がネットでは無くなりつつあることを考えるとキャンペーンプロモーションでもSPで使われるプレゼンテーションの要素をコンテンツに組み入れるのはありだと思う。

ゲームメーカーが広告配信

Game on Blog

http://gameonblog.com/index.php

良質なFlashゲームをブログパーツで提供しているサイト。定期的に更新されて新しいゲームができる。この形式ならサイドバーに長期間貼るユーザーも居るだろう。

ステージをクリアするたびにゲームの動画広告が流れるようになっている。ゲームを楽しむユーザーにはゲーム広告は訴求する。
サイトを運営しているのはどこだろうと思ってフッターを見て驚いた。

(C) 2007 TAITO CORPORATION. All Rights Reserved.

TAITOが運営しているとは!
思えばゲームと広告の親和性は昔から語られていたが、未だ本格的な立ち上がりは見られない。ゲーム専門広告会社も国内にできているがメーカーの尻の重さか、まだまだ大きな市場とはいえない。しかしながらモバゲーのブレイクで携帯向けキャンペーンでゲームを利用するケースが増えているのを見ているとPCでもこの流れは来るのではないかと思っていた。繰り返し遊べる“継続性”はネットユーザーのコミュニケーションの隙間にうまく入り込める。ブログパーツに利用した際のユーザーのモチベーションの高さもDS漢検のプロモーションで実証済みだ。
ゲームメーカーが自ら広告ビジネスに入ってくることで急激にこの分野の市場が立ち上がるかもしれない。
小耳に挟んだのだがとある有名メーカーがFlash Media Serverを触れるエンジニアをしきりに欲しがっているという話をちょっと前に聞いたことがある。FMSのコミュニケーション機能を使ってソフトウェアをインストールするタイプではなく、ブラウザ上で展開するゲームビジネスを画策しているのかもしれないなあ。

トニックシャンプーですっきりしませんか?

SUNSTAR TONIC AIRWAYS
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